スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
きくちゃん、バイバイ。。。
2009 / 03 / 10 ( Tue )
2009年3月4日になって少しした夜中に、きくが永眠しました。

去年の秋頃からカリカリが食べられなくなって、ウェットのフードになっていましたが、自分でフードのところに行かなくなったのが、1月。でも前に持って行くと食べました。
2月になると、フードも食べなくなって、毎日刺身や魚を買って帰るのが日課でした、食べられるものならなんでも食べてほしかったけど、食べてくれないことも多くて…。そのために他の猫たちが大きくなったような気が…。

2月26日にガツガツ食べてくれたのが最後。
それからは食べる~って感じで来ても、一口でやめちゃって。。。

3月に入ってからは全く食べてくれませんでした。
ニュートリカルっていう栄養ジェルを口の中に入れてあげたりしたけれど、最後は嫌だっていって…。
嫌な思いさせて何日かのばすよりは、安心して逝ってほしいと思いました。

栄養も少ないからボケちゃったのか、最期の何日かは寒いお風呂でブルブル震えていたり、犬の部屋に入ってきてぼたんとオウの間で寝ていたりしていました。犬は強くてこわいきくばあちゃんが、何でここにいるの?って緊張していました。つばきは近寄りませんでした。ガリガリだし目も鼻も汚いから年を取ってからの写真があまりないのが、今思うと残念です。

最期の日はでかける前に帰ってくるまでもたないかと思ったけれど、帰ってくるまで待っててくれました。
夜はずっと一緒にいました。何度もけいれんしたけれど、撫でると普通の息に戻りました。

でもだんだん息が浅くなって…。「きく」って呼びながら横で寝ころんで顔を合わせていたら、声にならないけれど、「ニャー」って言ってました。
「きくちゃん」って呼ぶと、他の猫たちは「何くれるの?」って来るんです。きくにおいしいものをあげるって知っているんです。
そしてきくを舐めたりスリスリして戻っていきました。

他にいっぱいいるのが、なぐさめにもなりますが、これからもこんな思いをするのかって思うと辛いです。生きている間に精一杯愛してあげたいと思います。

きく
きくは大家さんが、ひとめぼれして拾ってきたものの飼えず、我が家へやってきました。すでに大人だったので、正確な歳は分かりません。避妊手術した時に子供を産んだことがあると先生が言っていました。
我が家にきて12年目でした。人が大好きでだれの膝にものりました。ウザいくらいでしたが、べったりなコがいなくなると寂しいです。
スポンサーサイト
00 : 23 : 27 | 日常 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。