甲状腺機能低下症のぼたんの薬のことをまとめて書いてみます。
フードなど考えて代えたりしてもずっとコレステロール値が高いのが気になっていたぼたんがT4検査をして甲状腺機能低下症と分かったのが、去年の7月です。
病院に犬用の薬がない為、アメリカから輸入する間、チラーヂンS100を1日2回6錠ずつ飲むことになりました。
9月にアメリカから輸入した薬が届き、チラージンと同じ成分量だと1日2回1錠ずつになりました。
1ヶ月に1度T4検査をしていましたが、値が正常値で安定しているので検査が3ヶ月に1度になりました。
12月に病院へ行った時に冬なのにぼたんの毛が薄くなったような気がすると伝え検査をすると正常値でした。病気が分からず薬をあげていなかった時もこのようなことはなかったので、薬が多いということはないか聞きましたが、薬が効く課程かもしれないし、先生には少ないとは感じられない(たぶん飼い主しか感じないくらい)から1ヶ月くらい様子を見てみるということになりました。
1月になると、おしりの辺りの毛がかなり少なくなりました。そしてつばきのようないたずらをするようになりました。カバーをビリビリに破いたり、本をバラバラにしたり…。
そしてこんな資料を見つけました。
「ゴールデン・レトリバーは他の犬種よりも甲状腺機能低下症における甲状腺製剤の要求量が少ない」ぼたんのお母さんはゴールデン・レトリバーです。↑によると、「ゴールデンの場合、推奨量でも過剰投与になり中毒症状がでることもある」とありました。
甲状腺機能低下症でも毛は抜けるのですが、薬をあげていなかったときに毛が抜けるという症状はでていなかったし、薬による甲状腺機能亢進症でも毛が抜けるしイライラするから、先生に資料を持って行って伝えました。
聞いたことがないので、調べてみるからそれまでは薬を減らさないように言われました。
先生が文献なども調べてみても分からない部分はあるようですが、信頼できる先生の資料なので試してみる価値はあるということで、薬を半分にすることになりました。
トータル1日1錠です。
すぐには変わらないけれど、薬量だったのなら1ヶ月過ぎれば変化が現れると言われたとおり、1ヶ月後くらいから毛が増えていきました。1ヶ月たたなくても毛が抜ける量に変化があったので薬量だということは確信していました。
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毛が少なかった時。
でも写真だとあんまり分かりませんね〜。
今では、フサフサにすっかり戻っていますし、半分の薬量でも十分元気です(*^_^*)