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マーリー
2007 / 12 / 14 ( Fri )
ジョン・クローガン著の「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を読み終えました。

コラムニストでもあるジョン・クローガン氏が新婚時代に仔犬のラブラドールレトリバーを迎え、それから子供も生まれ、家族がマーリーと共に成長していく13年間が描かれています。
笑いあり涙あり、でも学ぶことの多い本でした。
「マーリーのような、かなりいかれた、やりたい放題の問題犬が-本当に大切なのはなんなのかを、……(省略)……示した。忠誠心。勇気。献身的愛情。純粋さ。喜び。そしてまた、マーリーは大切でないものも示してくれた。犬は高級車も大邸宅もブランド服も必要としない。ステータスシンボルなど無用だ。びしょぬれの棒きれ一本あれば幸福なのだ。」

パワフルワンコのぼたんと思いも寄らぬ破壊をしたつばきと重なるようなエピソードも色々書かれてありました。ジョン・クローガン氏が周りのみんながあきれるほどのパワフルワンコとの生活を楽しんでいる様子は励みにもなります。
老犬時代の世話や医療についてなど平衡の取れた見方は共感できました。

おすすめの本ですが、自然に笑いや涙がでてしまうので、人前で読まない方がいいですよ(^_^;)
2007_121300001.jpg

このコ、おばかちゃんの先輩なんだって~。
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