本当にあった話で、1通のメールを本にしたものです。10分くらいで読めるものですが、ジーンとします。
「気の毒なことに、ボブは、動物をどうやって愛したらいいかということをまるで考えない人に飼われていた」
ボブの最初の飼い主のような人は実際多いと思います。
となりの家の臭くて危ない犬と思っていた著者とボブの関係の変化やボブの目がだんだん輝いていく様子は感動します。
ボブが最後まで愛されていると感じて逝けたこと、そう飼い主が感じられたこともジーンとします。
あまりにあっという間に読めるのが驚きでしたが、いい本だと思います(^^)
あたしは愛されているのかしら〜。