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表皮嚢胞
2006 / 02 / 03 ( Fri )
つばきの右脇腹に見つけたコリコリが気になって病院に行ってきました。
つばきは診察室でしっぽを振ってはいましたが、緊張気味。
先生は「静かでイイコだなぁ。ここにくるバーニーズは戸を蹴破る勢いですからね~」と。戸を蹴破りはしないと思いますが、待合室にある試供品のフードは破り食べするかもしれないつばきです…(^^;)飼い主2名診察室では緊張しないものの、待合室ではフードに近づけないように緊張しているのです。


診察台へのせ体重測定。27kgでした。
そして、「しこりはどこですか?」と聞かれ、「ここです」と指で触って示しました。先生は「うん?」と言った後、笑いながら「これは骨ですよ~」と。
飼い主そこまでバカではありません。肋骨近くではありますが、再度「え~っと、ここです」と指で示しました。
まずは、しこりができた場合の検査の流れを一通り説明されました。最初の段階としての細胞診。「静かにしていられるかな?」と聞かれて「たぶん、注射とか平気だし、大丈夫だと思います。もしかして感じないのかと思わせる反応ですよ~」と言うと「痛みに強くても感じないわけじゃないよ」と。実際、針を刺した瞬間に呼吸が止まったので、感じないわけではないみたいです。
細胞診の結果は、非常に分かりやすい部類で、表皮嚢胞というものでした。通常だったら表皮からフケやアカとして排出される老廃物が、皮下組織に袋状のものができてたまってしまうものだそうです。体質的なものなので他の場所にもできる可能性があるとのことでした。完璧に袋状のものからとるのは外科手術になるけれど、今回は注射器で穴を空けて絞り出すことにしました。もしかしたら、また同じところにたまるかもしれないし、袋がふさがるかもしれないということでした。


妹は絞り出すのが大好き(?)なので、「見ますか?」の先生の言葉に、「見たいです!」と喜んで見ていました。ホントは絞り出したかったのだと思います(^^)
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by: * 2011/02/19 23:19 * [ 編集 ] | page top
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