
ぼたんは去年2006年7月に耳にできた肥満細胞腫を切除しました。その時の病理検査の結果は「充分な余裕をもって切除できている」ということで2週間ほどステロイド薬をあげた後はボディチェックで気をつけるということに。
特に気をつけるように言われた半年強は過ぎたのですが、
今年の2007年4月のはじめに脇の下に小指の爪くらいの柔らかいイボのようなものを見つけました。
塗り薬などで2週間ほど観察。しこりはないのですが少し大きくなったので、病院に行き細胞診してもらうと肥満細胞腫でした。
2日後の4月17日切除手術。麻酔がきいている間にレントゲン検査や先生たちによるボディチェックをしていただきましたが、目に見える転移は他に見つからなかったそうで、ちょっと一安心です。
麻酔がきれると元気に跳ねるぼたん・・・(ここまで麻酔から覚めてすぐに元気なコは珍しいと言われました)。院長先生は一泊させようとも思ったそうですが、夕方わたしたちが行くといつもの元気なぼたんなので、帰宅OKになりました。
肥満細胞腫は傷の治りが悪くなるのでゴールデンウィーク後に抜糸。の予定でしたが、その前に口元にできた腫れが気になってゴールデンウィーク中に行くと、手術痕の様子もいいので抜糸も一緒にできました。口元はスタンプ検査をしましたが細菌によるものとのことで、肥満細胞腫の再発防止のステロイドと抗生物質をあげることで大丈夫だろうということになりました。
今回の病理検査の結果も出ていたのですが、「充分な余裕をもって完全に切除されています」というものでした。でも今回は単発ではなく再発なので、これからどこに再発してもおかしくないのです。ステロイド投薬は体調をチェックしながら6ヶ月くらいした方が望ましいとの先生の説明でした。これから2週間ごとに肝臓などの数値をチェックしながらステロイドの量を調整して予防します。
生活は普段通りでいいし、抜糸2日後にはシャンプーもしていいってことだったので、三滝(=川遊び)に連れて行けて良かったです(*^_^*)これからどうなるか分からないけれど、楽しいことをいっぱいして、ぼたんの喜び細胞(?)を増やして、悪性腫瘍に負けない体になってもらわないとです!