犬の病気百科と猫の病気百科という本を、まぁまぁの金額を出して2年ほど前に買ったのですが、つばきかぼたん(つばきの可能性の方が高い)に表紙や数ページを壊されてしまいました。妹がベッドの上で読んでいて下に落としてしまったのが原因です。気が付いたら10年以上読み続けた本のようになってました。
それでも、色々な病気の原因、症状、治療法が書かれていますし、薬の種類とか説明とかとっても参考になる本です。
でも表紙や後ろの索引がなくなっているのが、気に入らなかった私。
最近、「イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科」という本がでたことを知りました。
犬と猫が一緒ってどうなんだろう…?と思っていたのですが、実際本屋さんで見たら結構厚くてぎっしり書かれているし、119名の獣医師がそれぞれ専門の病気のところを監修しているらしい。何と言っても↑の病気百科1冊分くらいの値段というのが魅力的でした。

最近は破壊行為がなくなったとはいえ、犬のいる部屋に持っていくのは禁止にしたのでした(^^)