【つばきの統計学】
最近、つばきにバックとローリングを教えました。
バックは距離がのびるまで少し時間がかかりましたが、ローリングは1日で形になりました。でもまだコマンドと行動がはっきり結びついていません。たぶん、コマンドとハンドシグナルとカン(?)でやっているのでしょう。
つばきにとってはローリングの方がお得感があると感じたようです。ローリングはクルッと1回転すればご褒美をもらえたからです。バックは徐々に距離をのばしていったので、最近は5m以上離れないとご褒美はもらえません。ローリングは始めたばかりなので、ご褒美率がいいのです。
それで、今朝のトレーニングの時は、何も言っていないのに勝手にクルッと回りました(^^;)
こまった〜…1日でパターン化してしまった〜。
つばきのご褒美統計学を考えてトレーニングしなくては!と考えさせられました。
夜のトレーニングはそのことを踏まえて、コマンドがはっきり理解できるようにということを意識してみました。夜は勝手にローリングさせませんでした。
もうちょっとバックしないとご褒美もらえない?
回ったらご褒美もらえる気がするんだけどなぁ…【つばきの観察力】
妹はぼたんにもバックを教えています。ぼたんは以前、吠えることを「バーク」と教えられていました。でもバックとバークが似ていてぼたんが混乱してしまうので、吠えろを「スピーク」で教えなおしたんです。でも「バーク」を忘れきってはいないので、「バック」と言うと、吠えながら下がるんです(^^;)。吠えないでバックするように妹は調整していますが、つばきはそれをよく観察していたようです。
今朝つばきに「バック」と言うと吠えました。つばきは吠えろを教えていないので、何にもない時に吠えることはほとんどありません。えっ!と思ったのは私も妹も一緒でした。横で吠えながら下がっているぼたんがいたからです。
つばきは吠えながらさがって、得意げでした。
それで吠えた時は、「違う、しーっ」と言いました。
夜のトレーニングの時は吠えていなかったのですが、ぼたんを観察して“吠えた方がいいのかなぁ〜”と思ったのでしょう。つばきがよく観察していることを垣間見ることができました。
ぼたんのマネをして覚えたことって色々あるのでこの観察力いい方に使いたいと思います!
近くでトレーニングしているぼたんちゃんのこともよく見ているの〜♪
だいたい、あたしの方が先にトレーニング終わるからオウと一緒に待てするの〜。オウもわたしのマネして覚えてるよ!
えへへ♪