今日は先に帰った私が夕方に3頭を連れて公園へ行きました。とっても寒かったので、公園にも人はいないかなぁと思っていましたが、子供は風の子元気な子!小学3,4年生の子供達が遊んでいました。
子供が遊んでいるのと別の方向へ行こうとすると、男の子3人が「すげーっ」って言いながらやってきました。ぼたんは大人の男の人には飛びつくのですが、子供には飛びつきません。少し離れていたその男の子達は「さわってもいいですか?噛みませんか?」と言って遊んでくれました。
その子たちと話ながら遊んでいると、同じグループの女の子のひとりがやってきました。
「ハムスターがいるので、この犬たちをあっちに連れてこないでください!」
「あっ、はい…」
そうすると、スタコラ戻っていってしまいました。
「でもハムスターって逃げちゃわないの?」って男の子たちに聞いたら「あんまり動かないよ」と。
これだけ寒いと動かないかもと思いつつも、ぼたんやつばきが見つけたら大変と思ってリードを握りしめたのです。公園にハムスターは連れてこないでほしいなぁ。

ひとしきり遊ぶと、リードを持たせて〜とはじまった。でも動いている時は恐いので(特にぼたん)待たせてちょっとだけリードを持ってもらいました。


男の子たちがお気に入りを選んだら↑のペアになりました。
途中で、ぼたんが一番遊ぶので、ぼたんの方に他の子が集まると、
「○○くんはスリスリでしょう〜!ファッションはぼくのものだ〜」
「○○くん、スリスリがひとりでかわいそうだよ!」
と最初にぼたんを選んだ子がぼたんを独り占めにする為がんばっていました。
子供達は、ぼたん、つばき、オウという名前を最初に聞いて分かっているのですが、ぼたんをファッション、つばきをスリスリと命名していました。オウという名前を言った時「王様?」と聞かれたのですが、「ちがうよ、ん〜っ」と説明しても難しいかなぁと思ってやめておきました。でも王が気に入ったらしく、オウは王と呼ばれていました。つばきのスリスリは意味が分かるのですが(誰にでもスリスリして甘えるから)ぼたんのファッションはよく分からなかったです。子供達の発想っておもしろいです。
ぼたんが子供達の声でテンションがあがると“シット”とか“ライ”をところどころでしていました。ライをしていると、3人のうちの一人が「うちのチョコもこのくらいできたらいいのになぁ…」と。
このくらいって、お座りと伏せしかしていませんが〜と可笑しくなるのを抑えて「犬は何を飼っているの?」と聞くとビーグルだそうです。散歩で会うビーグル何頭かいるけど、そのうちの誰かなのかもしれません。
5時になって児童館の放送が流れると、「あっ、そろそろ帰らないと!」って女の子たちが帰って行きました。
男の子たちも帰らないとと言いながら、犬たちと遊んでいるので、「暗くなるから、またね〜」と言うと、「またっていつ来る、何日?」と言うので「仕事が早い日か休みの日だから会えるかなぁ」と言うと、「そうだよね、もう一生会えないかもしれないんだ!後悔がないようにいっぱいさわっておこう!」と言って、それぞれがそれぞれの犬を一生懸命なでていました。一生ってこともないかもしれないけど、そうかもしれない…
「帰りたくないけど、帰らないと〜じゃあね〜」と言って帰って行きました。子供たちとのおしゃべりは可愛くって楽しいです♪
ぼたんとつばきとオウも子供たちと遊べて楽しかったかな。

静かになった公園で。