以前妹が管理していたHPのひとつの日記を私が書いていました。
今日のタイトル“逆条件付け”を最後にその日記をやめたんです。
当時(といっても4・5ヶ月前かな)つばきは、ヒールと言えばつくけど、OKといったらひっぱり。色々聞いた方法を試しても、ひっぱりがなおらなくて…。考えたのが、問題行動と逆の行動(問題行動ができなくなる行動)を指示する。つまり、ひっぱりそうになったら、お座りを指示する・とびつきそうになったらお座りを指示するなど、問題行動ができなくなる行動へと導くこと、それは叱ることより褒めることに繋がるから飼い主はイライラしなくてすむというものでした。それが『逆条件付けっていうんだ』と妹と一緒に納得したんです。
でも、その理解は間違っていると指摘されました。コマンドを言うことは刺激だから刺激が伴うものはオペラント条件付けであって逆条件付けではないということでした。
でも調べれば調べるほど『なんで間違っていると言ったんだろう?あっているのに…』と思うようになって、またイライラするのもばかばかしいから、水に流しました。(書いているから流してないか〜)
最近、逆条件付けについて分かりやすくまとめたものを見つけて
(アイラブペットネット)『やっぱりあっていたんじゃない!』と思ったわけです。
知識だけだと分かりやすく説明したりはできないと思います。真に理解したなら分かりやすく説明もできるのだと。
生まれながらにドッグトレーナーの才能のある人はいるそうです。私もこの人はそうだと思った人がいます。憧れの目標の人です。
少しでも犬の行動のパターンを理解できれば、その人のように犬と楽しく一緒に色々できるようになるんだろうなぁと思います。
頭でっかちにはなりたくないので、ほどほどに。つばきの理解の程度とか行動の理由とかを観察するには、とっても役立っています!
わたしとつばきも楽しく一緒に(*^_^*)