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届いた本
2008 / 09 / 12 ( Fri )
20080912003814
割引券があったので、購入しようと前から思っていた本を注文してみました!
ドッグトレーニングバイブルです♪
注文したのも遅いけど、まだチラ読みだけで読めてません(T_T)
今、読んでいる本が終わり次第、取りかかろうと思います。いい季節になってくるので、トレーニングしたくなるように(*^_^*)
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00 : 38 : 16 | 本(犬関係) | page top
マーリー
2007 / 12 / 14 ( Fri )
ジョン・クローガン著の「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を読み終えました。

コラムニストでもあるジョン・クローガン氏が新婚時代に仔犬のラブラドールレトリバーを迎え、それから子供も生まれ、家族がマーリーと共に成長していく13年間が描かれています。
笑いあり涙あり、でも学ぶことの多い本でした。
「マーリーのような、かなりいかれた、やりたい放題の問題犬が-本当に大切なのはなんなのかを、……(省略)……示した。忠誠心。勇気。献身的愛情。純粋さ。喜び。そしてまた、マーリーは大切でないものも示してくれた。犬は高級車も大邸宅もブランド服も必要としない。ステータスシンボルなど無用だ。びしょぬれの棒きれ一本あれば幸福なのだ。」

パワフルワンコのぼたんと思いも寄らぬ破壊をしたつばきと重なるようなエピソードも色々書かれてありました。ジョン・クローガン氏が周りのみんながあきれるほどのパワフルワンコとの生活を楽しんでいる様子は励みにもなります。
老犬時代の世話や医療についてなど平衡の取れた見方は共感できました。

おすすめの本ですが、自然に笑いや涙がでてしまうので、人前で読まない方がいいですよ(^_^;)
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このコ、おばかちゃんの先輩なんだって~。
13 : 25 : 53 | 本(犬関係) | page top
「ぼくのだいじなボブ」
2007 / 10 / 27 ( Sat )
本当にあった話で、1通のメールを本にしたものです。10分くらいで読めるものですが、ジーンとします。

「気の毒なことに、ボブは、動物をどうやって愛したらいいかということをまるで考えない人に飼われていた」
ボブの最初の飼い主のような人は実際多いと思います。
となりの家の臭くて危ない犬と思っていた著者とボブの関係の変化やボブの目がだんだん輝いていく様子は感動します。
ボブが最後まで愛されていると感じて逝けたこと、そう飼い主が感じられたこともジーンとします。


あまりにあっという間に読めるのが驚きでしたが、いい本だと思います(^^)
2007_102700003.jpg

あたしは愛されているのかしら~。
20 : 20 : 25 | 本(犬関係) | page top
届いた本-Part2
2006 / 07 / 16 ( Sun )
らるご村のみちさんがHPで綴っていたらるごくんのイタタ記録を、「最後の誕生日」という本にまとめました!
7月25日から書店やamazonで購入できるそうです!
我が家は、らるご村経由で早めに届けて下さいました!


2006_07160075.jpg



バーニーズやゴールデンなど腫瘍の多い犬種があることは事実のようです。「病気になった自分のワンコとどう向き合うかという問題提起と、そしてこうした経験が少しでもワンコを愛する方々への参考になれば、という気持ちを込めて書き綴ったもの」とみちさんが書いているように、腫瘍の種類によっても、犬自体の体力や性格などによっても治療などの向き合い方は様々です。腫瘍の多い犬種だからこそ元気なうちに色々考えておこうと思い購入しました。


今日は3分の1くらいで、楽しみはまた明日~♪
読んでいると、元気でいることが当たり前ではないこと、一日を大切にしようと、自然に犬や猫のもとに行っている自分がいます(^^)
23 : 31 : 51 | 本(犬関係) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
「走ろうぜ、マージ」を読んで
2006 / 07 / 12 ( Wed )
ぼたんやつばきを飼い始めた時、バーニーズのいいところばかり気に入っていました。ガンが多いことや短命なことは、後から知ったのです。
バーニーズについてスイスには「3歳までは幼犬、6歳までは良犬、9歳までは老犬、10歳からは神様の贈り物」という言葉があるそうです。
6歳から老犬というけど、6歳にもならずにガンになって逝ってしまうコの話もよく聞きます。


バーニーズのつばきだけでなく、ぼたん・オウ・はな・きく・もも・あやめ・すみれ…との生きている瞬間瞬間を大事にしたいと考えさせられるこの頃です。


「走ろうぜ、マージ」の前半は、ガンと闘いながらも、愛されているワンコとその飼い主(著者)の様子が感動的であり、ほのぼのもするし涙もする日々が綴られていました。
後半は、読んでいるわたしもとても辛かった…。特にマージが歩けなくなってからの日々。毎日マージについていてあげる飼い主。
わたしはそれができませんでしたが、8ヶ月前の10月末に半年の看病の末、亡くなったうめとの日々が思い出されてしかたありませんでした。
わたしたちは仕事は調整できるところは調整してどちらかが家に残ったりしていました。ふたりで仕事に行かなくてはならない時は、帰ってきて死んでいるうめを想像したりして覚悟してでかけました。そんな時は仕事中でも昼食中でも人目なんか関係なく涙がでてきたりしました。でも帰ってくると、少し元気になっていたりして「ゆっくり休めたのかな」って話していたりしたんです。
具合が悪くなると、1週間くらい倒れたままでした。
マージの病状が良い方向にむいたり、悪化したりする症状がくわしく書かれていますが、「ガンバレ!」と言ったり「無理しなくていいんだ」と言ったりする飼い主の葛藤が、まるで自分の1年前を思い出すんです。


本の中のシーンが似ているところが多かったので、思い出しては辛くなる時がたびたびあります。でもみんな愛しているからこそ、一生懸命にもなり辛くもあるんだと、多くの人が経験していることということを知り慰められました。
そして、本の中でもう一頭の愛犬ワルテルが慰めとなった様子が描かれています。わたしも自分がごはんを食べたくなくても、動きたくなくても、ごはんや散歩を待っているぼたん・つばき・オウや他の猫たちに慰められてきました。いっぱいいてよかったって思えます(^^)


それぞれの立場でできることは異なってきますが、私なりの精一杯でワンコ・ニャンコを愛していきたいと改めて考えさせられた一冊でした。
おすすめです♪
17 : 46 : 52 | 本(犬関係) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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